タクシン、アピシット、インラック wikipedia で比較してみました

Thaksin Shinawatra
2001年~2006年
http://en.wikipedia.org/wiki/Thaksin_Shinawatra

Abhisit Vejjajiva
2008年~2011年
http://en.wikipedia.org/wiki/Abhisit_Vejjajiva

Yingluck Shinawatra
2011年~2013年
http://en.wikipedia.org/wiki/Yingluck_Shinawatra

断然タクシンですね。
まるでリフォームの申し子みたいに、精力的に様々な政治改革をやりました。
それが反対勢力の怒りを買ったのでしょう。
凄まじい実行力なんです。
スワナプームの入札では、直前に日本よりの援助を断り、その後格安で入札するといった、したたかなビジネスマンぶりを発揮しています。
日本大使が驚いておっとり刀でタクシンに合いに来たということです。
医療補助一回あたり30バーツは貧困層から絶大なる賛辞を受けました。
なんと私のような外国人でもOKだったんです。助かりました^^。
そのぶん、病院やドクターは現金収入のタイミングが遅れたわけで、これらの組織から猛反発を受けました。
全国に数え切れないくらいの低所得者住宅を開発したのもタクシンです。
販売価格が一戸あたり40万バーツほど。(住宅のグレードは低いです)
私の団地の横もタクシンの開発した低所得者向け住宅地が広がっています。
500戸くらいの大規模な住宅建設なんですが、販売されたのはアピシット政権となってからでした。
それでもタクシンの貧困層に対する思いは維持されたのですね。
これもバンコク富裕層がタクシンを嫌う理由のひとつです。
犬(貧困層)に住宅は必要ないといったところでしょうか。

アピシット政権では失業率を増大させたくらいの成果しか見ありません。
2年くらいの在任期間中に、財産を200万バーツ増やしてます^^。
2011年には大洪水にみまわれました。

インラックにもさしたる政治改革はありませんね。
内閣改造をやったくらいでしょうか。
それと、世界の外交で華やかに活躍したくらいでしょう。
ライススキームの不透明な仕組みと、農民への不払いが命取りなのです。

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srachai について

early retired civil engineer migrated from Tokyo to Thailand
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